古民家リノベーション企画【ついに内装が完成!】

天井のフラット部分の白に加えて、梁部分をダークブラウンで塗り、ほとんど木材の下地の部分が無くなりました。

壁、天井の塗装を終え、いよいよ今回は部屋の内装として仕上げの床を敷きます!
床材は以前のブログで紹介した、焼杉板を64枚ほど使います。

美しく組み合わさるように、カットした床材を並べ、釘を打つ場所を決めてマーキングしてます。

切れ端を治具として、規則正しく、そして横からみても一直線になるように釘を打つ位置をマーキングしました。

あとは一気に釘を打ち込んで貼り付けていきます。もともと、床が敷いてある上に化粧板として敷くので、一般的な住居に用いられている床材のように、板同士がぴったりと溝にはまって隙間なく並べる工夫はせずに少しラフに並べて打ち込みました。

単調な作業のお供にはやっぱりBGMがあると捗ります。コンパクトで軽く、馬力のある音色を奏でてくれるEV/ZX-1のビートに合わせて釘を打つこと2時間。。。

ついに全て打ち終わりました!!!
ここまでの費用は(ぬり壁 \16,000 + ペンキ \4,000 + 床板 \11,000 + バーナー \6,000 + マスキング材 \800 + 合板など \6,200 =\44,000)となりました!
細かな隙間のコーキングや湿度対策の除湿器を設置して、いよいよ機材の持ち込みへと続きます!

<次回>古民家リノベーション企画【メインプリアンプ搬入!】
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