John Lepore × Antonio Tsai(ジョン・レポレ × アントニオ・ツァイ) / ​【希少ハカランダ単板】フルカスタム・テナーウクレレ(龍インレイワーク)

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かずき

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商品の状態 キズ汚れあり
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商品説明

アメリカの製作家 John Lepore(ジョン・レポレ) 氏の設計、および台湾の伝説的職人 Antonio Tsai(アントニオ・ツァイ) 氏のインレイワークと推測される、極めて豪華な意匠のテナーウクレレです。
​正式なラベルが欠損しているため、仕様については意匠や音色、現状の状態からの自己判断となります。あきらかに量産品とは一線を画すスペックを誇る、希少な個体です。
​【推定木材スペック】
​トップ材: スプルース単板(経年により琥珀色に熟成され、非常に反応の良い鳴りを誇ります)
​バック&サイド材: ソリッド・ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ単板)。うねるような力強い木目からハカランダである可能性が極めて高く、金属的で重厚な響きが特徴です。
ボディ内部に割れ止めや内部の杢目と外側の杢目柄の一致からオール単板であることは、ほぼ確実です。
​ネック材: マホガニー
​【本機の大きな特徴】
​圧巻のインレイワーク: 2種類のシェル(白蝶貝・アバロン等)を緻密に使い分け、立体的に表現された「龍」のインレイが施されています。ヘッドの「バラ」のインレイを含め、アントニオ・ツァイ氏黄金期の仕事であることを示唆しています。
​サウンド: ハカランダ特有の芯のある重厚な低音と、ピアノのように澄んだ高音が共鳴します。一般的なウクレレを圧倒する音量とサスティーンを誇ります。
​【楽器のコンディション】
中古楽器で懸念される構造上の不具合はなく、非常に良好な演奏状態を保っています。
​ネック: ほぼストレートで反りは見受けられません。
​ブリッジ: ボディとの密着度は高く、浮きはありません。
​ボディトップ: 大きな膨らみ(トップ浮き)もなく、適正なサドル高を維持しています。
​外観: プレイヤーズコンディションにつき、全体に細かな擦り傷、数箇所の小さな打痕、経年によるウェザーチェックが一部見られますが、演奏に支障をきたすダメージはありません。
付属品:ギグケース
​【注意事項】
本機はラベル欠損のため、ブランド名・材の特定はあくまで外観・音色からの個人的な判断となります。画像にて詳細をよくご確認いただき、この唯一無二の個性に価値を感じていただける方のみ、ご検討をお願いいたします。

最終更新 : 2026/04/27

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