Let’s 梱包 ! 【パワーアンプ/電源モジュール編】
楽器、機材が売れたら梱包です!購入者に無事商品をお届けできるようしっかり梱包しましょう。
パワーアンプ/電源モジュール
パワーアンプや電源モジュールは重いものが多く、箱の中で動いてしまうとラックイヤーが箱を突き破る恐れがあります。梱包するときはラックイヤーをしっかり保護しましょう。
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用意する箱の大きさは、一回り大きめの物を用意しましょう。

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箱の底に緩衝材を入れます。画像では気泡緩衝材を使用していますが、紙のものでもかまいません。

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商品を箱に入れます。この時、箱の側面に商品が接しないように入れましょう。
電源ケーブルが着脱できないものは画像のようにまとめて機材の上にのせるようにします。着脱できるものは外して、機材の上にのせましょう。
本体を緩衝材で一度巻くと、より安全に送ることができます。
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箱と商品の間、機材の周りを囲うように緩衝材を詰めます。
特にラックイヤー部分はきちんと緩衝材を詰めましょう。
緩衝材を詰め終わったら、軽く箱を左右に揺すってみましょう。この時、機材が動かなければOKです。動いてしまう場合は緩衝材が足りていないため、しっかり詰めてください。
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上からもしっかり緩衝材を詰めていきます。

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箱を閉じ、最後に天地無用シールを貼りましょう。宅配業者さんに配達を依頼する際に、上にしてほしい面を伝えて天地無用シールを貼ってもらう事が出来ます。箱の側面に上向きの矢印(↑)を書いてもOKです。
天地無用シール見本:

