Let’s 梱包 ! 【ギター・ベース編】
楽器、機材が売れたら梱包です!購入者に無事商品をお届けできるようしっかり梱包しましょう。
ギター、ベース
エレキギターやアコースティックギター、ベース等、ネックの長い楽器は、輸送時の衝撃によって、ボディのエッジ部分やネックポケットが破損してしまうことがあります。ポイントを押さえてしっかり梱包しましょう!
○ケース無しで梱包する場合
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ギターをプチプチ等の緩衝材で包みます。
両サイドから巻きつけるように包みます。

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ボディのエッジ部分を保護するため、ボディの下部に余っている緩衝材をくるくると巻きあげ、ボディに沿わせるようにして固定します。

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ヘッドの方も巻きつけるようにして固定しましょう。

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ギターが箱の側面に当たってしまうと、破損の原因となるため、用意する箱は、一回り大きいものがおすすめです。

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ネックとボディの隙間を埋めるため、ネック側には多めに紙などの緩衝材を入れます。箱の側面に本体が当たらないように緩衝材を入れるのがポイントです。
ボディが入る部分にもしっかり緩衝材を敷き詰め、ギターを入れます。

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ボディを囲うようにしっかりと緩衝材を詰めていきます。

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ネック部分は丁寧に緩衝材を詰めてあげましょう。

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最後に上に緩衝材を詰めて、封をすれば完成です。

○ソフトケースに入れて梱包する場合
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ソフトケースにギターを入れて箱に入れるときも、ケース無しの時と同様に、ネックが入る部分に緩衝材を多めに詰めましょう。

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ソフトケースの周りを囲うように緩衝材を詰め、蓋をすれば完成です。

※ソフトケースだけでギターを発送するのは破損の原因となります。ソフトケースにギターをいれて、さらに箱に梱包して発送するようにしましょう。
○ハードケースに入れて梱包する場合
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ハードケースにいれた状態で箱詰めする場合も、ネック部分に多めに緩衝材を詰めるのがポイント。

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緩衝材を入れていく工程は同じです。
