JBL 2268Hのユニットへ交換

アメリカから取り寄せていたJBLの2268H(18インチ)が到着しました。
メインスピーカーで使っているSRX738に合わせて、サブウーハーも同一のユニットに揃えようと思います。まだ新品ユニットが流通しているうちに!

新品開封あるある(匂いを嗅ぐ)。JBLらしい香りは薄めでした。
やはりあれはエンクロージャー側なのかな。

やっぱり新品は気持ちがいいです。メーカー純正カードのようなものも入っていてテンションがあがります。

今回はCP18SNというサブウーハーのBOXを流用します。
左が抜き取ったユニット、右が新しいユニットです。
ネオジウムマグネットなので超軽量ですが奥行きあります。
ダブルボイスコイルのストローク確保でしょうね。

センターキャップも大きく、エッジも幅広で可動範囲が広い感じがします。

前述の通り、元々はいっていたユニットよりもバスケットの奥行が長くなっているため、エンクロージャー内の補強桟に当たってしまいます。採寸してジグソーでカットしちゃいます。

ギリギリのサイズ感でシンデレラフィット!

無事に取り付け完了しました。
ユニット交換はオーディオライフの最もわかりやすい楽しみ方の一つです。
音が柔らかく、30Hzまで余裕にズーンと伸びるようになりました。やっぱりJBLは違うなあ、と一喜一憂する今日この頃でした。
皆様も良きオーディオとの夏をお過ごしくださいませ~♪