D*A*M / D*A*M 1965 Tone Distorter (Tone Bender MK1) ※PIGDOG,DAM

D*A*M / D*A*M 1965 Tone Distorter (Tone Bender MK1) ※PIGDOG,DAM D*A*M / D*A*M 1965 Tone Distorter (Tone Bender MK1) ※PIGDOG,DAM D*A*M / D*A*M 1965 Tone Distorter (Tone Bender MK1) ※PIGDOG,DAM D*A*M / D*A*M 1965 Tone Distorter (Tone Bender MK1) ※PIGDOG,DAM
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商品説明

ファズのカリスマ、D*A*MがSOLA SOUNDでのMK1リイシューを経て作り上げた作品。
4台のオリジナルMK1を所持し、13年かけて研究を続けてきた彼が集大成と位置付けるのがこちらです。
正確な数値を重視する彼にしては珍しく、ヴィンテージコンポーネントとNOSのゲルマニウムダイオードを用いて慎重に制作されています。

こちらは出力段のコンデンサ容量が少し小さいオリジナルの個体を元に作られたモデルで、わずかにローミッドが少なく抜けの良いサウンドが特徴です。
D*A*Mの1965と比べて確かにブーミーな感じが僅かに抑えられており、ミッドハイが気持ち良く伸びてくるのがわかります。
また、余分なローミッドがカットされた事で手元でのつまみ操作への反応もよくなり、より扱いやすい印象です。
(ゲインが低いとかという感じではありません。もちろん基本はあのギンギンのMK1サウンドです)

1965にはあるSuper Zeeモードはありません。
デビッドいわく、二つのモードのバランスを取りながら制作するのは難しい作業だったらしく、余計なものを取り払って純粋にヴィンテージサウンドを追求したのがTone Distorterという事です。
一応両方を所有している私の感想としては、完璧なMK1サウンドが1965で、頭の中にあったイメージに近いのがTone Distorterという感じでしょうか。

二台購入し予備として保管するつもりだった個体ですが、あまりにもトーンベンダー関連が増えてしまったので今回出品致します。
MK1フリークの皆さんぜひよろしくお願い致します。

最終更新 : 2020/06/11

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